日本赤十字社和歌山県支部は、国際活動、災害救護、救急法等講習会、ボランティア・青少年赤十字の育成、社会福祉事業を展開しています。

日本赤十字社和歌山県支部
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日本赤十字社を支えているのは

日本赤十字社の活動資金は、赤十字の理念に賛同し協力下さる「社員※」が納めていただく「社費」と、一般の皆様から寄せられる「寄付金」によって支えられています。

もし、社員加入への呼びかけがありましたなら、赤十字活動への支援のため是非ご協力を下さい。また、一般の皆様からも金額の多少を問わず寄付金もお受けしております。

これらの寄せられた社資を貴重な財源として、国の内外において人道的な活動を展開しております。

※社員とは、日本赤十字社の職員という意味ではなく、赤十字に協力くださる会員またはメンバーのことで、毎年500円以上の社費(協力金)の協力をいただける方を言います。

・社員制度(毎年、500円以上を赤十字に寄付をしてもいいと思われる方対象)
日本赤十字社和歌山県支部へご連絡ください。その際に、ご住所・ご氏名(団体名)を申し出ていただければ、毎年、郵便(ダイレクトメール)で専用振込用紙を送付させていただきます。

・寄附金(金額の多少や毎年はできないが赤十字に寄付をしてもいいと思われる方対象)
直接、日本赤十字社和歌山県支部へ持参頂くか、郵便局(ゆうちょ銀行等からお振込みをお願いします。

【赤十字をご理解いただき、ご協力をしたいと思われた方へ】

■郵便局(ゆうちょ銀行)からのご協力の場合
■紀陽銀行からのご協力の場合
■口座引落による協力の場合
■クレジットカードによる協力の場合
■地域でのご協力の場合
■相続財産や香典のご寄付、遺贈による協力の場合
■赤十字寄附金付自動販売機の設置
■募金箱の設置による協力の場合

※すべて赤十字活動資金として使用されます。
※お寄せいただく活動資金は、一定の条件を満たした場合、税制上の優遇措置を受けることが出来ます。
※義援金・救援金については、日本赤十字社和歌山県支部までお問い合わせください。



■郵便局(ゆうちょ銀行)からのご協力

 郵便局にある振込用紙を使ってお振込みください。
 口座番号:00930-4-313327
 口座名義:日本赤十字社和歌山県支部

※振込先等が記載された専用の振込用紙が必要な場合は日本赤十字社和歌山県支部までご請求ください。
※郵便局窓口でのお手続きの場合、送金手数料は免除されます。
※領収書の発行は、窓口で渡される払込金受領書をもって、日本赤十字社  和歌山県支部の領収書にかえさせていただきます。
(払込金受領書は、免税受領書として使用可能ですが、別途、免税証明  書となる受領書が必要な場合は、振込用紙(払込取扱票)の通信欄に「領収書希望」と記載頂くか、日本赤十字社和歌山県支部まで電話かFAXでご連絡ください。その際に、お名前(名義)、ご住所(ご送付先)、お電話番号、ご寄付いただいた日付・金額をお知らせください。


■紀陽銀行からのご協力

 紀陽銀行本支店間での振込の場合は「専用振込用紙」があり、振込手数料が免除されます。日本赤十字社和歌山県支部までお電話かFAXでご請求ください。
 また、領収書の希望の方は申出てください。振込が確認取れ次第、送付させていただきます。



■口座引落による協力

 毎月、同額を「口座自動引落し」にて赤十字活動資金として振込む方  法です。この場合は、日本赤十字社本社(東京都港区)でとりまとめ、住所地の支部(和歌山県内在住の方は和歌山県支部)に送金されます。
 但し、口座振替によるご支援額は1回2,000円以上でお願いしております。

>>【日本赤十字社本社「口座自動引き落とし」のページへ】



■クレジットカードによる協力

 「クレジットカード」での赤十字活動資金のご協力は、日本赤十字社本社(東京都港区)でとりまとめ、住所地の支部に送金される方法です。
 これは、ご自分の希望される回数で、ご登録いただいくクレジットから社資(会費)のご協力をいただくものです。「毎年、毎月、一回のみ」の回数が選択できます。
 いただいた活動資金は、日本赤十字社本社から住所地の支部に送金されます。クレジットカードによるご支援額は、1回2,000円以上でお願いしております。

>> 【日本赤十字社本社「クレジットカード」のページへ】



■地域でのご協力

各市町村の赤十字担当窓口では、年間を通じて、活動資金の受付を行っていますのでご利用ください。

>>【各市町村の赤十字業務担当窓口一覧のページへ】(PDFファイル)



■相続財産や香典のご寄付、遺贈よる協力

 相続財産や香典のご寄付、遺贈をお考えのみなさまへ
 大切な方をなくされた方々から「故人の遺産を社会のために寄付したい」、また、「自身で築いた財産の一部を寄付したい」などのご相談や尊いお申し出があります。
ご寄付いただく事情は様々だと思いますが、ご自身や故人のご意見を社会のために役立てることを目的に、安心できる方法で、かつ信用できる団体に寄付したいという思いは共通しております。

【相続財産のご寄付】

ご寄付頂いた相続財産は、非課税となる税制上の優遇措置があります。
日本赤十字社に対して遺贈された財産および相続税の申告期限(申告書の提出期限は相続の開始があったことを知った日の翌日から10か月以内)までに相続人がご寄付頂いた財産は、特定の場合を除き非課税となる税制上の優遇措置が認められています。
ご遺族の皆様が相続された財産を、日本赤十字社にご寄付頂いた場合、寄付を頂いた財産には相続税がかかりません。

>>【パンフレットのダウンロードはこちらから】(※準備中)

相続財産の寄付に関しては次の証明書が発行されます。



【遺贈による寄付について】

 ご遺言により、ご自身で築いた財産を、自分自身で法定相続分とは異なる割合で予め特定の人々に指定することを「遺贈」と言い、この遺贈による相続は、民法が定める法定相続の規定よりも優先され、遺言書の内容により遺産の受取人やその内容を指定することが出来ます。
 この遺言による方法で、財産の一部の受取人として日本赤十字社を指定していただき、その使途を日本赤十字社和歌山県支部の事業として頂くことで、地元の赤十字活動への寄付が可能となります。

※一般的に、遺言は残された方々の遺産分割のもめ事を防ぎ、相続に関する複雑な手続きを円滑に進めることが出来ると言われています。また、遺留分権利があり一定割合の承継を一定の法定相続人に保障する制度もあります。

【香典によるご寄付について】

 お香典返しにかえて、「故人の遺思を社会のために活かしたい」と思われた方は、日本赤十字社和歌山県支部あてご連絡ください。



■赤十字寄付金付自動販売機の設置

 個人や法人で自動販売機を設置(又は既存の自動販売機)して、その収益の一部を赤十字に寄付してもいいと思われた方は日本赤十字社和歌山県支部までご連絡ください。
 最初に設置者の方に自動販売機業者をご選択頂きます。また、設置場所、設置者のご氏名、ご住所、お電話番号をお聞きします。改めてご選択頂いた自動販売機業者の担当者よりご連絡がいきますので、ご相談いただいたうえで設置の意向が固まりましたら業者と契約を交わしていただきます。
設置・管理・売上金の回収・赤十字への寄付金振込み等については、すべて業者が行いますので設置者にご負担をおかけすることはありません。

>>【自動販売機で社会貢献 赤十字寄付金付自動販売機チラシ】(PDFファイル)



■募金箱の設置による協力の場合

 募金箱を店先やイベント等に置いて、赤十字活動に協力したいと思われた方は日本赤十字社和歌山県支部あてご連絡ください。



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